
リースポジ
会社案内などに使用するイメージ写真をレンタルすることができる。数百万点というイメージ画像から、会社にあったイメージを探す作業はデザイナーの目利きと時間が必要。基本的には有料。ライツマネージメントフォトとライツフリーフォトの2種類がある。
ライツマネージメントフォト
著作権、肖像権などの版権費がかかるイメージ写真のこと。ツールの内容、使用期間、使用範囲、印刷の部数、サイズなどで費用は変わる。期間契約は大抵1年間の場合が多く、その都度、更新契約が必要。
ライツフリーフォト
著作権、肖像権などの版権費がかからないイメージ写真のこと。売り切り写真など初回の購入は費用が必要だが、ツールの内容、使用期間、使用範囲、印刷の部数、サイズなどで費用は変わることはない(海外などで使用する場合は別途費用が必要な場合もある)。
フィルム撮影
フィルムなどの感材費及び現像費が必要。チェックなどができないなどのケースがあり、最近ではほとんど使用されなくなってきている。しかし、色彩表現上の都合でフィルムを選択する場合もある。
デジタル撮影
プロの世界でもデジタル撮影はほとんど主流であり、感材費などがないため、コストも安い。シャッタースピードや色彩再現性などは2年前とは比較のできない程のスピードで改善されつつある。
