様々な仮説からペルソナ分析を実施。想定しているターゲット層に対して和三盆本来の魅力を伝えていくためには、従来の和三盆の欠点をそぎ落とすと同時に、ストーリーを加味することで新ブランドの魅力を意味づける戦略を構築しました。そして生まれた新ブランド名称は、「かさね三盆」。そもそも「かさね」とは、平安時代に生まれた着物の配色美。色々な彩の着物を重ねて着ることで季節感を出していました。この配色美に和三盆の彩りを重ね、四季折々のお干菓子を提供する趣旨で誕生しました。商品は、WEBサイトのみの限定販売とし、季節の限定感を色のみで提案しました。
かさね三盆のシンボルマーク
お干菓子の新たな提案を促進するWEBサイト http://www.kasanesanbon.jp/
事業内容
和菓子製造卸
事業規模
売上・未公開
従業員数・未公開
プロジェクト概要
- 従来の製造卸という販売に対して行き詰まりを感じた二代目から依頼。新たなブランドを構築し、今までにない和三盆糖を利用したお干菓子を提案していきたい。
- 新たな販路を開拓し、一般消費者の声を直に聞いていきたい。
プロジェクト成果物
- ロゴタイポ、シンボルマーク開発
- WEBサイト
- パッケージデザイン、各種ツール
プロジェクト結果
プロジェクト経費
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