S社の取り扱う検査技術は、万能材料試験、衝撃試験、疲労試験、磨耗試験など多岐にわたる。そしてそれは、力と熱と音によって視認性の高い試験を行うというものでした。それこそがY社最大の強みであり、他社との大きな差別化。試験データをより確実に行うことで、安全な社会を形成していくことをミッションとして設定し、そこから生まれたキーワードが「知りたいことを、知るために」。S社の顧客メーカーにとっても安全な製品を作るということは、とても重要な課題。安全な商品かどうかを知りたいという欲求に対して、知ることができるという可能性を示唆したコピー表現で訴求しました。ロゴは、知りたいことを、知るためにできることを柔軟な形で提案するY社を表現。ユニークな二重線でループ形状を成し、理念の普遍性と技術の進歩を表しました。
事業内容
非破壊検査機器製造
事業規模
売上・未公開
従業員数・未公開
プロジェクト概要
- Y社は自動車、電機機器などのメーカーに納入実績を誇る非破壊検査機器メーカー。顧客が増えていく中、非破壊検査の用途も多様化し、それに伴い技術も拡張してきました。顧客のニーズは、より確かな試験データを得たいという1点。そしてそれに応えてきたY社の事業拡張に伴ったロゴマークと会社案内を一新し、事業コンセプトの明確化を図りたい。
プロジェクト成果物
- ロゴタイポ、シンボルマーク開発
- VI基本マニュアル
- 会社案内、各種ツール
プロジェクト結果
- CI構築を契機に、ポジションニングが明確化し、迷わず他社との差別化を実践することが出来るようになった
- 事業内容にY社のイメージが追いつき、積極的な顧客対応を実践することができるようになった
プロジェクト経費
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