理念や共感型ビジネスを訴求する難しさは、やはりそのコアとなるビジュアル訴求。
B社らしさを追及するために、幾度となるヒアリングを重ねていくうちに、表現していく必要性がある4つのキーワードが出てきました。
- All are possibility. (全ては可能性)を全面に押し出し不可能はないという理念
- ビジネス環境の厳しい現実を解決する事業コンセプト
- 他社にはないユニークネス
- 明確な将来ビジョンを打ち出し、それに向けて着実に動いているストーリー
ビジネスをしていく上で、現実(=リアル)はかなり厳しい。そんな中で企業は、成長をし続ける必要がある。現状のビジネス環境を解く方程式を持っているのがB社である。
そこで今回、B社の会社案内のテーマを「リアルを解く方程式」でご提案しました。
また、現状不可能な状況をも可能にしてしまうパワーを秘めたコンセプトをパズルゲームにたとえ、デザインしました。透明感を出すためにアクリルを加工し、撮影。カバーデザインでは、無色透明のパズルを作成し、会社案内本体の表紙には色がそろっていない状態のパズル、そして最終ページでは色がそろった状態のパズルをデザインしました。B社を通じて「お客様の困難な状況をもクリアにしていく術がある」という意味合いを表現しました。
事業内容
事業用賃貸物件コンサルティング
事業規模
売上・未公開
従業員数・未公開
プロジェクト概要
- 現在使用している会社案内が古く、当社のイメージとはそぐわないデザインになっている。
- サービス中心の案内パンフから、理念やビジョン中心の会社案内へ。
- 収入の最大化より、支出の最小化を実現するビジネスを構築していくという事業コンセプトを明確にしていきたい。
プロジェクト成果物
- ビジョンが色濃く出た会社案内(A4*8頁)、会社概要、ポケット付カバー
プロジェクト結果
- 目に見えないサービス展開の中で、キューブというキービジュアルを構築することで、B社らしさを作り出すことができた。
- 営業のみならず採用活動においても、企業イメージを定着させる重要なツールとなった。
プロジェクト経費
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